トゥルーフィットネス横浜泉 レンタルジム利用規約
本規約(以下「本規約」といいます)は、トゥルーフィットネス(以下「当施設」といいます)が運営するレンタルジムの利用条件を定めるものです。利用者は、本規約に同意の上、別途定めるルールおよびマナーを遵守して当施設を利用するものとします。
第1条(利用目的)
当施設は、トレーニングおよびそれに付随する目的のために利用するものとし、以下の行為は禁止します。
-
違法行為または公序良俗に反する行為
-
商業利用(無断でのパーソナルトレーニング指導・営利活動等)
-
大声・騒音など他利用者への迷惑行為
-
設備の破損・汚損行為
-
危険行為(無理な重量設定、危険なトレーニング等)
第2条(利用資格)
以下に該当する方は利用できません。
-
医師から運動を制限されている方
-
感染症の疑いがある方
-
酒気帯び状態の方
-
満16歳未満の方
-
反社会的勢力に関係する方
-
その他、当施設が不適切と判断した方
第3条(予約・利用時間)
-
当施設は完全予約制とします。
-
予約は利用希望日の2日前から可能とします。
-
利用時間は予約時間内とし、準備・片付けおよび退室までを含めて時間内に行うものとします。
-
予約時間前の入室を禁止します。
-
予約時間に遅刻した場合でも終了時間は変更されません。また、遅刻による利用時間の延長は一切できません。
-
利用時間を超過した場合、追加料金を請求することがあります。
第4条(入退室)
-
利用者は指定された方法で入退室を行います。
-
第三者への鍵・暗証番号の共有は禁止します。
-
利用終了後は、使用した器具の整理・清掃を含め、施設を利用前の状態に原状回復したうえで退室してください。
第5条(駐車場・駐輪場)
-
当施設の駐車場および駐輪場は、当施設利用者のみが利用できるものとします。
-
駐車・駐輪は指定された場所に正しく行い、通路・出入口・近隣の迷惑となる場所への駐車・駐輪を禁止します。
-
駐車場・駐輪場内での事故・盗難・接触・破損等について、当施設は一切の責任を負いません。
-
駐車場・駐輪場の利用は予約時間に付随するものとし、利用可能時間は予約開始時刻の10分前からとします。
-
利用終了後は、予約終了時刻から10分以内に駐車場・駐輪場を含め速やかに退出してください。
-
前項の時間を超える駐車・駐輪、または施設内への滞留が確認された場合、今後の利用を制限することがあります。
-
当施設の判断により、不適切な駐車・駐輪が確認された場合は、移動をお願いすることがあります。
第6条(設備の利用)
-
器具は正しい方法で使用してください。
-
使用後は必ず元の位置に戻してください。
-
バーベル、ダンベル、ベンチ等の器具は、使用後に必ず汗や汚れを拭き取り、清潔な状態に戻してください。
-
消耗品(ペーパータオル、アルコール等)は、必要な範囲でご使用ください。
-
器具の持ち出しは禁止します。
第7条(清掃・衛生)
-
ティッシュ等の軽微なごみを除き、飲食物の容器やペットボトル等のごみは各自でお持ち帰りください。
-
衛生状態が著しく悪い場合、清掃費用を請求することがあります。
第8条(安全管理)
-
トレーニングは自己責任で行うものとします。
-
重量設定は無理のない範囲で行ってください。
-
必要に応じてセーフティバー等を使用してください。
-
バーベルおよびダンベルを用いたトレーニングに不慣れな方は、安全確保のため当施設のパーソナルトレーニングの利用を強く推奨します。
-
当施設内での事故・怪我について、当施設は一切の責任を負いません。
第9条(禁止事項)
以下の行為は禁止します。
-
器具の乱暴な取り扱い
-
床へのダンベル・バーベルなどの器具の投げ落とし
-
土足利用
-
飲酒・喫煙
-
ペットの同伴
-
3名以上での利用
-
トレーニング以外の目的での利用
-
棚・収納の開閉は禁止します
第10条(損害賠償)
利用者の故意または過失により当施設に損害が発生した場合、修理費用・損害費用を請求します。
第11条(キャンセル・返金)
-
キャンセルは予約開始12時間前までに、当施設が指定する方法により行ってください。
-
キャンセルは当施設が指定する方法により、必ず事前に連絡してください。
-
期限を過ぎたキャンセルは返金不可とします。
-
無断キャンセルが確認された場合、今後の利用を制限することがあります。
第12条(貴重品管理)
-
貴重品は利用者自身で管理してください。
-
紛失・盗難について当施設は責任を負いません。
第13条(防犯カメラ)
-
当施設では安全管理のため防犯カメラを設置しています。
-
映像はトラブル対応および防犯目的以外には使用しません。
第14条(利用停止)
以下の場合、利用を停止することがあります。
-
本規約違反
-
他者への迷惑行為
-
支払い遅延
-
その他運営上不適切と判断した場合
第15条(免責事項)
-
当施設内での事故・怪我・体調不良について一切責任を負いません。
-
設備故障による利用不能についても責任を負いません。
-
天災地変、停電、設備故障その他当施設の責に帰さない事由により施設の全部または一部の利用が不可能または困難となった場合、施設の全部または一部の利用を中止または制限することができます。
-
前項の場合において、当施設は利用者に生じた損害について一切の責任を負いません。
第16条(規約の変更)
当施設は必要に応じて本規約を変更できるものとし、変更後の規約は掲示または通知により効力を生じます。
第17条(準拠法・管轄)
本規約は日本法に準拠し、紛争が生じた場合は当施設所在地を管轄する裁判所を専属管轄とします。
本規約は2026年5月1日より施行します。